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中古ドメインの見極めにはAhrefsというツールを

2016年にページランクが廃止され、ドメインの価値を測る必要が出てきました。
特に中古ドメイン取得に関しては、過去の運用状況やドメインエイジ、被リンク数や被リンクドメイン数など様々な要因を加味して選ぶことが求められるため、中古ドメインの判断ツールが重宝されています。

中でも多くの方から人気を集めているのが「Ahrefs」です。
Ahrefsは海外の企業が独自のクローラーでサイトを評価し、被リンクやドメインの価値を教えてくれます。
評価には様々な項目があり「DR」(ドメインランク)や「UR」(URLランク)を毎日更新してくれます。
ランクが上位なほど価値のあるドメインとして判断することができるというわけです。

この他にも被リンク数や被リンクドメイン数、Facebookやgoogle+などのリンク数もカウントしてくれるのでサイトのリンク状況が一目瞭然となっています。
さらにアンカーテキストも明確に表示されるので中古ドメインのリンク状況を確認するのにぴったりのツールと言えるでしょう。

ただし、デメリットが一つあって月額料金が10,000円を超えるという点です。
かなりの高単価となっていますが、オーガニックキーワード(上位表示されている検索キーワード)がわかることやサジェストの検索もできる点、過去のサイト運営情報やリンク先のランクもわかるなど利便性も優れているので、価格相応のサービスかもしれません。

ページランクはある期間を境に更新されなかったこともあり、ページランク廃止前から利用している方もたくさんおられました。
最近は利用者も増え、幅広い方から利用されています。
中古ドメインの見極めにはぴったりのツールなので、上手に活用して中古ドメインの活用に役立ててください。

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